デジタルガレージへの転職 - 求人情報
デジタルガレージがTwitterの日本向けローカライズをやるとのこと。
デジタルガレージがTwitterと資本・業務提携--春までに日本語版を提供
デジタルガレージは1月7日、ミニブログサービス「Twitter」を提供する米Twitterとの資本および業務提携を発表した。すでにデジタルガレージの全額出資子会社で投資・育成事業を手がけるDGインキュベーションがTwitterに対して資本出資を行っている。正確な額は公開していないが、デジタルガレージによると「数千万円程度になる」という。
デジタルガレージでは今後、ローカライズを中心にグループでTwitterの日本展開を支援するとしており、TwitterのCEOである Jack Dorsey氏は「すでにデジタルガレージのエンジニアと机を並べて開発作業に着手している」とコメントしている。両社は2008年春までにPCおよびモバイル向けに日本語版サービスを提供する予定だ。
Twitterはいわゆる「ミニブログ」の先駆者であり最大手サービスであるが、その仕組みを追随したサービスが日本でもすでに数多くリリースされている。しかしながら、今のところ日本で成功したといえるサービスは無く、日本国内でも
Twitterが最も良く使われている状況だ。発表によると、Twitter全体ユーザの内20%は日本人であるらしく、実際に使っていてもかなりの量の日本語コメントが流れていることが実感できる。
デジタルガレージが日本ローカライズをTwitterと共同でやるとのことだが、ネット界隈では今さらローカライズの必要があるのか?といった疑問の声も出ている。
今のTwitterのシンプルな良さを保ちつつも日本人好みにうまく味付けするというローカライズは絶妙なバランス感覚を必要とするが、これに成功し、さらにマネタイズへの道筋をうまくつけられるかどうか。テクノラティのローカライズで得られたであろう蓄積を、正の側面も負の側面も含めうまく応用することができるかどうかが鍵になりそうだ。デジタルガレージの腕の見せ所である。
まずはお手並み拝見。
