シックスアパートへの転職 - 求人情報
人材採用にブログを活かす。
シックス・アパートのDNAが仕掛けるソーシャルグラフ
「初 期の頃のメンバーをみると、皆いわゆるブロガーという人間ばかりで。当時はやっぱりブログを書いている人といえばエンジニアをはじめネット業界の人間が多 かったですし、そういった中で人が集まってくるというのはありましたね。それこそブログを通じてその人を知ってるわけなので、どんな人なのか、どんな仕事 をしてきたのかなどが見えるので結果的に採用に至る人数が多くなります」(シックス・アパート代表取締役 関信浩氏)
創業期において、人が人を呼ぶというスタートアップベンチャーにとっては理想的な形の採用だ。しかも、ブログの会社だけあってブログでつながるという側面がより強く出るのであろう。ブログは、特にネット業界にあっては転職活動の重要なツールになりつつある。数回の面接よりも、自分の知識や人脈、経験などを如実にアピールできる場であるからだ。
paperboy&co.の家入社長などは、面白いブログを見つけたら、リクルーティングのためにそのブロガー直接コンタクトをとるとのこと。はてなの近藤社長も、採用の際には応募者の何ヶ月分ものブログを読み込んだ上でその人物を判断するという。
引用続き:
た だ、会社としてはじめからブログを書いている人を求めていたわけではない。では、なぜ採用した人物のほとんどがブロガーだったのだろうか。上記のような理 由に加えて、関氏はブログを書いている人のコミュニケーション能力に注目すべきだとしている。ブログはコミュニケーションツールなのだ。
その人のコミュニケーション力も如実にあらわれるのもブログ。コミュニケーション能力の高い人のブログは内容も濃い。
