ディーエヌエーへの転職 - 求人情報


モバゲーのモデルが米国でどこまで通用するか。

「モバゲー」モデルで米国に勝負--DeNAが現地法人設立へ

ディー・エヌ・エーは1月18日、取締役会において、米国に子会社を設立することを決議した。

 このたびの子会社設立は、ディー・エヌ・エーが運営するモバイルポータルサイト「モバゲータウン」のビジネスモデルをもって、日本国外の市場の開拓を図ることが目的。インターネット関連企業の多くが拠点を置く米国カリフォルニア州に子会社を設立し、サービスを展開していくとしている。

 新会社はディー・エヌ・エーの100%子会社となり、商号は「DeNA Global, Inc.」となる予定。従業員数は2名で、ディー・エヌ・エー代表取締役社長の南場智子氏が代表者となる。資本金は50万ドル、設立は1月で、決算期は3月となる。


昨年末、携帯電話事業者が未成年者に対しフィルタリングサービスを原則加入とする方針が発表された。その基準によるとモバゲータウンもフィルタリングの対象となってしまうため、ディーエヌエーは苦境に立たされたと見られ、その後株価も急落した。役人が考えるこういった画一的な規制のため、世界でも最先端をいく日本のモバイルビジネスの発展が阻害されてしまうのは非常に残念だ。


今回の米国進出の決定が前々からの規定路線なのか、今回の方針を受けて急遽決定されたものかは今のところ知り得ないが、いずれにせよディーエヌエーには米国でも是非成功してほしい。日本発のネットサービスが世界に広がったという実績がほぼない現状、米国でも成功できるという可能性を感じさせてくれる数少ない企業のひとつである。

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モバゲー、意外に高い年齢層に浸透しはじめている、というお話。

モバゲー「20歳以上がけん引」「成長維持できる」

同社が公開した資料によると、11月時点のユーザー800万人のうち、10代は44%で、総務省がフィルタリング導入強化を要請した18歳未満は29%。10代の割合は、会員が200万人だった1年前の69%から減っている。

 一方、11月時点では20代が38%、30代以上が18%と、10代より上の年代の割合が増えてきており、新規入会者は20代以上が4分の3を占めている。


モバゲーって高校生ユーザがメインだとばかり思っていたが、さにあらず。現在、10代のユーザは44%にすぎず、その中でも18歳未満のユーザは3割に満たないそう。

逆に、30代以上のユーザが18%もいるのに驚き。みんな、中でどんなコミュニケーションを取っているんだろう。それとも、年齢が高くなるにつれ、利用の仕方が違ってくるのかな。そのあたりが興味深い。

20代、30代ユーザが増えてくればユーザの平均可処分所得が大きくなってくるし、モバゲーとしてのビジネスチャンスも広がる。今後の展開が楽しみだ。

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