アウンへの転職: 2007年12月 - 求人情報
先日のリリースの続報。譲渡額が決まったようだ。
アウン、シリウスのモバイルSEO事業譲受を8億5000万円と発表
うーん、ここまで高い価格になるとは予想できなかった。リリースでは、モバイルSEOサービスの多数の導入実績を高く評価と書いてあるが、SEOのテクニックなど水物で、今のやり方もいつ陳腐化するかわからない。特に、試行錯誤が続いているモバイル検索市場では尚更。アウンコンサルティングは、思い切った価格で買ったものだ。
数人規模の移籍になると思われるが、その人員の採用費用が今回の8億5000万円、とも言えるのではないだろうか。採用費用と考えればとんでもなく高い買い物になるが。。。
今後、買収金額に応じた収益をたたきだせるのか、見ものだ。
アウン、シリウスのモバイルSEO事業譲受を8億5000万円と発表
アウンコンサルティングは12月25日、シリウステクノロジーズから譲受するモバイルSEO事業に関して、事業譲渡契約書を締結したと発表した。
譲り受ける部門の経営成績は、直近の半期決算の売上高で7100万円。事業譲受にあたり、アウンコンサルティングはモバイルSEO事業の営業権と、運営上 合理的に必要な範囲の顧客情報、当該顧客を承継する。また、当該事業に関わるシリウステクノロジーズの従業員は、アウンコンサルティングに転籍する。
譲受価額は8億5000万円で、2008年2月1日に現金で支払う予定だという。
うーん、ここまで高い価格になるとは予想できなかった。リリースでは、モバイルSEOサービスの多数の導入実績を高く評価と書いてあるが、SEOのテクニックなど水物で、今のやり方もいつ陳腐化するかわからない。特に、試行錯誤が続いているモバイル検索市場では尚更。アウンコンサルティングは、思い切った価格で買ったものだ。
数人規模の移籍になると思われるが、その人員の採用費用が今回の8億5000万円、とも言えるのではないだろうか。採用費用と考えればとんでもなく高い買い物になるが。。。
今後、買収金額に応じた収益をたたきだせるのか、見ものだ。
モバイルSEOに関する事業を、アウンコンサルティングがシリウステクノロジーから譲受するというリリース。
アウン、モバイルSEO事業をシリウスから譲受
シリウステクノロジーといえば、若手社長率いるモバイルに強い技術者集団だ。モバイル関連のSEOサービスもその中心的事業だったはずだが、今後は広告配信システムなどのより純粋な(?)技術的サービスに注力していくということか。
一方のアウンコンサルティングは、平成20年5月期中間期の業績下方修正を発表したばかり。売上高比率に占める割合が高い検索連動型・コンテンツ連動型広告事業が足を引っ張ったようだ。利益率の高いSEO事業の再強化のため、モバイルSEO事業の買収を選んだことが読み取れる。
しかし、SEO事業を譲受とは具体的にどのような形で行われるのだろうか。SEOという事業の特性上、その中身はほとんどが「ノウハウ」とそれを持つ「人」そのものが事業上の価値となるはずだが。今後の成り行きに注目したい。
アウン、モバイルSEO事業をシリウスから譲受
アウンコンサルティングは12月17日、シリウステクノロジーズのモバイルSEO事業を譲り受けることに基本合意した。これにより、SEOに関してPCとモバイルのコンサルティングを総合的に提供できる体制を整え、既存事業との相乗効果が上がることを狙う。
譲り受けるのはモバイルSEO事業。譲り受け部門の経営成績や資産、譲り受け価格などは明確になり次第公開するとしている
シリウステクノロジーといえば、若手社長率いるモバイルに強い技術者集団だ。モバイル関連のSEOサービスもその中心的事業だったはずだが、今後は広告配信システムなどのより純粋な(?)技術的サービスに注力していくということか。
一方のアウンコンサルティングは、平成20年5月期中間期の業績下方修正を発表したばかり。売上高比率に占める割合が高い検索連動型・コンテンツ連動型広告事業が足を引っ張ったようだ。利益率の高いSEO事業の再強化のため、モバイルSEO事業の買収を選んだことが読み取れる。
しかし、SEO事業を譲受とは具体的にどのような形で行われるのだろうか。SEOという事業の特性上、その中身はほとんどが「ノウハウ」とそれを持つ「人」そのものが事業上の価値となるはずだが。今後の成り行きに注目したい。
