オーバーチュアへの転職 - 求人情報
コンテンツマッチ型広告プロバイダーの陣取り合戦がモバイル上で激しくなってきている。
mixiモバイル、オーバーチュアのコンテンツ連動型広告を導入
ミクシィは12月20日、同社が運営するSNS「mixi」の携帯電話サービス「mixiモバイル」において、オーバーチュアのコンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ モバイル」を導入し、広告掲載を開始した。
オーバーチュアは98年にPC向けの検索連動型広告を開発し提供を開始した先駆的存在であるが、今年2月にモバイル向けコンテンツ連動型広告「コンテンツマッチモバイル」をスタートさせている。
モバイル広告市場は、今年2007年に急成長を遂げたが、中でもmixiやモバゲー等のCGM系サービスの伸びが顕著だった。今回は、その一角であるmixiがオーバーチュアのシステムを導入するということで、これでますますプロバイダ各社のメディア獲得競争が過熱しそうだ。
なお、今年10月にはモバゲーがオーバーチュアの「コンテンツマッチモバイル」を導入している。
