カカクコムへの転職: 2007年12月 - 求人情報
カカクコムの新築マンション検索サイトについてのプレスリリース。
カカクコム、新築マンション検索サイト『マンションDB』で全国約800都市の特徴が一目で分かる「街力分析」を提供開始
株 式会社カカクコム(東京都文京区 代表取締役社長 田中実、東証コード:2371、以下 カカクコム)は、同社が運営する新築マンション検索サイト 『マンションDB(リンク)』において、2007年12月21日(金)より、全国の都市を様々な角度から分析する「街力分析」を提供開始しました。
また、新たに北陸・甲信越、中国・四国、九州・沖縄エリアの掲載を開始し、物件情報の提供エリアが全国に拡大、約1700件の新築マンションを検索できるようになりました。
マンション選びにおいては物件そのもののほかに、物件周辺エリアの特徴も重要な判断材料のひとつになるということから、街を様々な角度から数値化し、マンションが立地するエリアの特徴を把握できるという「街力分析」を導入したとのこと。
カカクコムの本来の強みは、家電製品などの消費財におけるショップ毎の価格比較機能、および製品に対する豊富な口コミ情報の集積にある。しかしながら扱う商材が本件のような「新築マンション」の場合、当然ながら1物件に対する価格はひとつしかないので価格比較が成り立たず、かつ商材(物件)に対する利用後の口コミ情報の収集ができない。
今回の「街力分析」という仕組みはそれらの不足を補うためのサービスといえるが、分析データが定量的なもののみなので、ユーザにとってどこまで利便性の高い参考情報となり得るか。
不動産情報提供分野には強力な専門サービス会社がひしめくなか、どこまでカカクコムの強みを活かしたサービスを提供できるか。今後がみものである。
